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成果が出ない時のコミュニケーション術 V字回復するヒントを探る方法

  読者

成果が出ない時、コミュニケーションって大事だと思う
けど、具体的にどうすればいい?

  龍那

部下の心を支える言葉だけじゃ、足りませんね

今回は、成果が出てない、苦しい状況で行うコミュニケーションについて解説します。

本記事を読んで実践すると・・・

  • 業績回復のきっかけになる
  • 社内の議論が活発化する

売店を想定して記事を書きます。

目次

成果を上げるコミュニケーションとは

成果を上げる社内コミュニケーション

ただの雑談じゃダメですよ。何が悪いか原因を探りましょう。

部下のモチベを維持したり、上げるコミュニケーションも大事です。

だけど、それだけじゃ足りない事もあります。

  • 商品が本当に売れてるか
  • 商品の価格は適性か
  • 商品の配置はこれが最善か

モノが売れない理由は、色々とあります。

特に小売店は、配置を変えただけで売れ行きが変わる事があります。

例えば小売店の野菜売り場の基本形は、以下の通り

最初は果物売り場で今の季節を認識させる

主に季節の野菜を置いて

1番奥に、モヤシやカット野菜を置く

必ず消費者が手に取るような商品は、わざと奥に置きましょ。

手に取る商品に行き着くまでに、他の商品を見せて、手に取らせる。

こういう心理を突くような工夫、やってますか?

売店のパートさんは、同時に消費者である事が多いです。

しかもお客様に1番近い。

現場の意見から、原因をしっかり探ってみましょう。

成果が出ない原因 商品に原因があったら

成果が出ない原因 商品に原因があったら

売れてないと気付いたら、すぐ変えなきゃダメですよ。

新しい商品に変えるんじゃなくて、売れない原因を探して変える。

この商品の何が悪いか・・・

お客様からの声を聞いてみるとか、販売してる従業員に聞くとかね。

そういったコミュニケーションが成果に繋がります。

売れない商品を並べてスペース取ってたら勿体ないです。

すぐ引っ込めましょう。

基本的にモノを売る時は、お客様の需要に答えましょう。

会社が勝手に「 コレを売ります! 」って動いても、需要が無ければ誰も買いません。

だから、やたら新商品を出すのは止めましょう。

新商品を出す時ってメチャクチャ手間がかかるんです。

  1. どんな需要があるか
  2. どんな人が欲しがっているか
  3. 商品の原料を幾らで仕入れるか
  4. どんなデザインにするか
  5. いくらで売るか
  6. 商品名をどうするか

最低限度でもこの6つは考えないと話になりませんね。

だから新商品を出す手間より、今あるモノで成果を最大化させましょ。

つまり、どうやって売ったら買ってくれるか。

パートさんに聞いたり、よく来てくれるお客様に聞いてみましょ。

すると、もうちょっと安かったら・・・って声が出てきます。

量が少ない方が良いって声があったら、5個売りの商品ばかりじゃなくて、3個売りを増やして前面に出すとかね。

こんなもん、反則技じゃないんですから。やりましょ。

需要のある所に供給するのが、商売の基本です。

商品の問題点を聞く事も、需要に合わせる方法の1つですね。

こういうコミュニケーションが、成果が出ない時、特に必要になってきますよ。

実際に行動する時は、1つずつ

実際に行動する時は、1つずつ

意見、提案が出てきたら1つずつやってみましょう。

一気に全部やると、伸びなかったり、原因が分からないから。

例えば・・・

商品名を変えて、配置を変えて、詰める量を変えて売れてしまったら・・・?

何が要因で売れたか分からなくなりますね。

お客様に聞いてみたら分かりますけど、いちいち聞いてられません。

だから、1つずつ。様子を見ながらやりましょう。

1週間~2週間は様子を見る方が良いです。

成果が出ない時のコミュニケーション術とは

成果が出ない時のコミュニケーション術とはは

部下のモチベを維持、上げるコミュニケーションとは別に・・・

問題を探るコミュニケーションを取りましょう。

  • 商品を現場で売ってる人に聞く
  • 商品を買ってくれる人に聞く

すると、商品の問題点がハッキリ分かります。

成果が出ないからって、新商品をバンバン出すのは愚策。

会社のエネルギーを無駄遣いするだけです。

まずやる事は、あるもので最大限の成果を出す事。

問題を探るコミュニケーションを取って、改善を行う。

もちろん、部下から作業現場にある問題点を聞く事も大事ですよ。

最前線で働く人がイキイキ働ける環境でなかったら、お客様は寄り付きません。

以下の記事で、部下のモチベを上げる方法について解説しています。

合わせて読んでみて下さい。

» 【管理職向け】部下のやる気(モチベーション)を上げる方法【本質】

心理学を用いた、本質を突いた内容にしています。

しっかり読んで実践すると、モチベーションを上げる事が出来ます。

意見、提案が出てきたら1個ずつ試してみる事。

じゃないと伸びた原因が分からない。

何がお客様の需要にハマったか分からないと、また同じ事を繰り返さなきゃならない。

今後の時短にもなるので、必ず分析しましょう。

この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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