マネジュク

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部下のやる気を維持する言葉の使い方 結果が出なくても大丈夫

  読者

結果じゃなくて、行動を評価しろっていうけど
結果が出ないとやる気出ないんじゃない?

  龍那

やる気を落とさない事が大事なんですよ

 今回は、部下のやる気を維持する言葉の掛け方について解説します。

 

 本記事を読んで実践すると・・・

  • 部下のモチベ維持が楽勝になる
  • 部下からの信頼が得られる

 結果がやる気に繋がるのは確かです。

 でも、結果を出す前にやる気を無くす事が問題。

 

 

目次

やる気の正体 実は存在しない

やる気なさそうな犬

 やる気は存在しません。

 なんでかっていうと、人間の脳は賢すぎて色んな情報を普段から拾ってしまうんです。

 だから、やる気があるかないか・・・

 というよりは、目の前の事に集中出来るかどうかがポイント。

 

 余計な事を考えず、行動し始める事で、脳が集中してくれます。

 脳って単純なモノで、笑顔を作るだけでも、笑った時と同じホルモンを出します。

出典: 自宅でダラダラしがちな人は必見! 東京大学薬学部 池谷教授

 

 大事な事は、仕事に対する意欲を落とさない事です。

 

結果が出なくても、褒めてりゃ大丈夫

褒める

 結果があって、やる気になる。は間違い。

 なんでかっていうと、結果は毎日出ないから。

 

 毎日結果が出る仕事なんて限られてますよ。

 それでも何とかなるのは、未来に結果があるから。

  • 結果が欲しい
  • 結果を出すには行動
  • 行動するためには、意欲が必要

 仕事に対する意欲は、褒める事で上がります。

 なぜなら、人に褒められる事って嬉しいから。

 

 子供を例に挙げると分かりやすいでしょう。

 親になかなか褒められない子供が居たとしましょう。

 でも、テストで100点を取ったら褒められるんです。

 すると子供は必死になって100点を取ろうとしますね。

 

 そして、子供の精神はぶっ壊れます。(笑)

  読者

えぇ・・・・

  龍那

結果しか褒めてないからね

 どうして精神がぶっ壊れるか軽く解説します。

  1. 結果だけ褒める
  2. 結果を出そうと必死になる
  3. 結果が出ないと、自信を失う
  4. プレッシャーが強くなる
  5. 行動する意欲が下がる
  6. 成績が落ちる
  7. 精神がぶっ壊れる

 だから結果だけを見るのはダメ。

 もっと褒めるハードルを低くしましょ。

 勉強する事を褒めたり、学校に行く事を褒める。って感じ。

 

 社会人なら、仕事をする事。会社に行く事。

 当たり前のような事だけど、こういうレベルの低い事を褒める事が大事。

 そしたら、結果だけを必死に追い求めず、行動を積み重ねます。

 結果的に、成功を呼び込むんです。

 

部下のやる気を維持する言葉の使い方 結果が出なくても大丈夫

大丈夫

 結果なんて、ただのオマケです。

 なんでかっていうと、結果が必ず出せる人間は居ないから。

 

 仕事において重要なのは、仕事に対する意欲を持ち続ける事。

 

 意欲を持ってもらうには・・・

  • 結果だけじゃなくて、結果の為の行動を褒める
  • 結果が出ても褒める
  • ちょっとした事でも褒める

 部下に「 役に立ってるんだな 」と思わせたら、勝ちです。

 そう思わせるには、とにかく褒めまくるのが効果的。

 

 特に男性は、言葉の深い所まで見えないんで、チョロいです。

 

 おさらいです。

  1. 結果を出して欲しい
  2. そのためには、行動が必要
  3. 行動してもらいたい
  4. 行動そのものを褒める
  5. 部下は結果じゃなく、行動に目を向ける
  6. 行動が積みあがる
  7. 行動する事で、結果が付いてくる

 こういう事。

 結果が出ないと、ヤル気にならないんじゃないか?

 っていう疑問はちょっと違うんです。

 

 結果を出すまでモチベの維持が出来ないと、結果って出せないんです。

 

 でも、結果を出させるのって、意外と簡単。

 部下のレベルに合った仕事を任せて、成功を体験させればいいんです。

 

 【注意】 褒め方にもコツがあります。

 褒め方についてまとめた記事を貼っておきますので、読んで下さい。

 【完全版】部下が成長する褒め方のコツ 管理職必見

 褒め方のポイントを全て書いてます。

 マスターすれば、コミュニケーション能力もマネジメント能力も上がっちゃいます。

 やる事自体は簡単なんで、頑張りましょう。

 

 この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

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