マネジュク【部下の育て方が分かるブログ】

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部下を守るたった3つの方法【リーダー向け】

読者

部下を守るってどういう事をしたらいい?
何から守ってあげればいいの?

今回は、こんな悩みを解決いたします。

あなたも平社員だった時、上司からの責任の押し付けが怖かったですよね。

仕事で起こしたミス、どう対処すれば良いか慌てたと思います。

失敗できない仕事、人間関係でストレスが半端なかったでしょう。

今度はあなたが上司として、部下を守りましょう。

✅ 本記事の内容

  • 部下を守る3つのもの
  • 部下を守るためにするべき事

部下を守るべき事

部下を守るべき事

あなたが部下を守る事は、3つ。

  • 仕事の責任から守る
  • 仕事のトラブルから守る
  • 仕事のストレスから守る

今「何で俺が部下を守らないといけないんだよ」って思った方に朗報です。

尊敬する上司の特徴は「いざという時に部下を守る」と答えた人が54%居ます。

半分以上ですね。

具体的なエピソード

「仕事に対して厳しいが、理不尽な場面ではt根に部下を守る意識が感じられた」

「失敗しても責任は全部俺が持つ、と言ってもらえた」

参考:エン・ジャパンアンケート尊敬する上司のどんな点を尊敬していますか?

あなたも部下を守って尊敬される上司になりましょう。

部下を仕事の責任から守る

部下が職場でストレスだと感じる事の2位(41%)が、責任を押し付けられる事です。

部下が職場でストレスだと感じる事

参考:メディケア生命保険調べ「若手と管理職の意識調査」

部下のミスは上司のミスです。

もちろん、一時的に会社からのあなたの評価は下がるかもしれません。

ですが、ミスをしたからといってクビになる事は無いです。

大事なのはミスした後のフォローです。

ミスした後のフォローが完璧だと、こうなります。

  • 会社からの評価が上がる
  • 部下からの信用が得られる

会社はあなたを簡単に解雇出来ません。なので、部下のミスを恐れてちゃダメ。

部下を責任から守ってあげましょう。

部下を仕事のトラブルから守る

部下を仕事のトラブルから守る

部下はトラブルに巻き込まれる事もあります。

  • 客からの理不尽な要求
  • 取引先からの理不尽な要求
  • 会社からの理不尽な要求

こういったトラブルから守るのも上司としての仕事です。

仕事のトラブルが多いと、部下の仕事に対する熱意は下がってしまいます。

チーム全体・・・会社のためにも部下をトラブルから守ってあげましょう。

部下を仕事のストレスから守る

部下のパフォーマンスを低下させる最大の敵はストレスです。

もちろん、ストレスの原因は人それぞれ違います。

  • 仕事の量、時間
  • 仕事の難しさ
  • 人間関係

主にこの3つが部下を悩ませるストレスの原因ですね。

部下が職場でストレスだと感じる事

参考:メディケア生命保険調べ「若手と管理職の意識調査」

この事からも、人間関係は部下のストレスの最大の原因です。

部下を守る時、最も忘れやすいポイントはストレスから守る事です。

みなさん意外と気付いてない事なので、これから注意してみましょう。

部下を守る具体的な方法

部下を守る具体的な方法

部下を守るとあなたは部下から尊敬される上司になれます。

ですが、そう簡単に尊敬される上司にはなれません。

あなたより上の人から文句を言われるかもしれませんし、理不尽な事を言われるかもしれません。

ですが、そういった苦難を跳ね返して部下を守る事で、あなたのチームは最強のチームになるんです。

頑張りましょう。

仕事の責任から部下を守る方法

仕事の責任から部下を守る方法

シンプルに腹をくくりましょう。「私の責任だ」といつでも言える覚悟ですね。

一瞬カッコ悪く見えるかもしれません。

でも、いざって時に自分の上司が目の前で頭を下げて謝ってたら、カッコ良いんですよ。

「まぁ、上司だから~俺の代わりに頭下げんのは当然だし~」って思う部下も居るかもしれません。

そういう馬鹿が居る場合は部下が謝らない時に上司がするべき対策法を参考にどうぞ。

これで責任から部下を守る方法は完璧ですね。

仕事のトラブルから部下を守る方法

トラブルから部下を守る方法は、やる事自体は責任を負う事と同じです。

トラブルから部下を守るために必要な事は

部下があなた(上司)に対してすぐ報告する環境を作る事

つまり、部下にとって話やすい相手になっておく事です。

どうすれば話やすい上司になれるか

どうすれば話やすい上司になれるか

  • いつも笑顔で居る事
  • よく部下の話を聞いている事
  • 普段から「何かあればすぐ報告するように」と伝えておく事

以上3点が、部下にとって話やすい上司になれるポイントです。

部下をトラブルから守るためには、迅速な対応が必要です。

  • 忙しそうにしているから、後にしようか
  • 怒られないだろうか
  • 今、機嫌は良さそうかな

部下が上司の状態を気にして、報告してくれなかったらトラブルが大きくなってしまう可能性があります。

なのでトラブルから部下を守るためには、いつでもミスの報告を怒らずに聞いてくれる上司である事がポイントです。

人の話を聞く時のポイントは以下の記事にまとめてますので、参考に読んでみて下さい。

>>部下の話を聴く時のポイント

ストレスから部下を守る方法

ストレスから部下を守る方法

部下の最もストレスに感じる原因は人間関係です。

責任を押し付けられるストレスは、もう解決方法が分かりましたね。

ですが、部下の人間関係を改善するのは難しいと思います。

みなさんそう思います。

ですが部下が抱える人間関係の悩みの原因は結局、上司が握ってます。

上司であるあなたじゃないと、チームの人間関係は改善出来ません。

上司としてやる事は以下の3つ。

  • 相談しやすい上司になる事
  • 部下の事をちゃんと認めてあげる事
  • えこひいきをしない事

相談しやすい上司になる方法は、もう解説しましたね。

えこひいきしない事も理解出来るはずです。

では「部下の事を認める」について解説します。

部下を認めるとは?

部下を認めるとは?

簡単に言ってしまえば、褒める事です。

「何だそんな事か」と思うでしょうが、1日に何回部下の事を褒めてますか?

私の経験からして92%の管理職が、部下の事を十分に褒めてません。

なので、今あなたが出来て無くても落ち込む必要は無いです。

意識して部下の事を褒めまくりましょう。

何でも良いんです。

例えば、部下が明るく挨拶したら「おはよう。良い挨拶だね」って言うのも、部下を認める事です。

ちょっと意識すれば部下を認めるタイミングは、いくらでも見つかります。

やってみましょう。

まとめ 部下を守る方法

部下を守る方法

部下を守るべき事、主に3つを挙げて対策方法を解説しました。

  • 責任から部下を守る方法
  • トラブルから部下を守る方法
  • ストレスから部下を守る方法

これらに共通する事は、上司として責任を負う覚悟を持つ事です。

あとはギスギスとした職場環境にしないよう努めるだけです。

場合によっては上役の人から理不尽な事を言われる事もあります。

ですけど、部下を守ると部下はあなたを尊敬できる上司だと思いますし、チームのパフォーマンスは最大限まで発揮できるようになるでしょう。

✅ 補足

逆に責任を部下に押し付け、手柄は自分のモノ。なんてやってたら、最悪会社から減給処分を受けるか、辞めるよう圧力がかけられるでしょう。その事をお忘れなく。

この記事は、これで以上です。読んで下さって、ありがとうございました。

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