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残業時間を減らして、成果を出す裏ワザ

  読者

残業を減らせって言われてる
成果を維持したまま残業って減らせる?

  龍那

徹底した効率化が必要ですね

今回は、残業を減らしつつ、成果を維持する方法について解説します。

本記事を読んで実践すると・・・

  • 仕事の効率化が出来る
  • 残業を減らす事が出来る

意外と、客観的になって考えると、無駄なモノが見つかりますよ。

目次

残業時間が減る、最も手軽な方法 こまめな休憩

残業時間が減る、最も手軽な方法 こまめな休憩

適度に休憩を挟む事。

なんでかっていうと、人の集中力ってのは、90分が限度。

もっと良いのは、45分仕事して、15分休憩の1時間サイクル。

参考元:不摂生でも病気にならない人の習慣: なぜ自律神経の名医は超こってりラーメンを食べ続けても健康なのか?  順天堂大学医学部 小林弘幸教授

と、一応言われています。

しかし、信ぴょう性に欠ける。っていう意見もあります。

そこで、メンタリストDaiGoさんによる「ずっと続く集中力の作り方」から

研究結果によると、1つのタスクは30分程で集中力が切れ始めるとの事。

切れたら、別の事をする。

これを繰り返せば、永遠と集中出来るのではないか、という研究結果です。

ただ、仕事に取り入れるのは現実的に難しいですね。

なんでかっていうと、使う頭の場所が切り替えられる程の、種類が無いから。

なので、休憩を適度に挟む事をオススメします。

残業時間を減らすには、目標を少しずつにして、ゼロへ

残業時間を減らすには、目標を少しずつにして、ゼロへ

最初は、究極的に1分だけでもOK。

なぜ1分からでいいか・・・いきなり30分減らすなんて事、無理だから。

1時間もかかって出来ていた事を、急に45分に縮める。

なんて事は、相当難しいです。

意識として持つのはOKですが、目標にしてしまうのは危険。

達成できなかった事で、モチベーションが下がっちゃいます。

1分でも縮まれば、結果が得られた。と思うくらいで十分です。

コツコツ縮めていきましょう。

それでは、無駄の見つけ方に参りましょう。

残業時間を減らす、無駄の見つけ方

残業時間を減らす、無駄の見つけ方

社内ルールを完全に無視する事。

なんでかっていうと、社内ルールほど意味の無いものは無いから。(笑)

社内ルールがあるから、残業が増えるんです。

そんなものは1度無視して、必要な仕事と無駄な仕事に分けてみましょう。

例えば、営業日報。

営業マンが毎日書いて、提出しなきゃいけない。

日報を書くだけで、毎日20分は使ってる。

でも、上司が読んでる所なんて見た事ない。

読んでくれてるとも感じない。

こんなんじゃ、書く必要、あるとは思えないでしょ。

だから、無駄な仕事に入れておく。

例えば、電話での問い合わせ。

伝言ゲームになっちゃってない?

私が居た会社の事例です。

送り元 → A支店 へ配達状況の問い合わせが来る。

A支店 → B支店へ問い合わせ → 別会社にお願いしてるエリアだと

→ 別会社に問い合わせ。 これで初めて状況が分かる。

その後の電話、直接別会社から、送り元に教える事は無いです。

別会社 → B支店 → A支店 → 送り元 と伝言ゲームをする。

どんだけ時間を無駄にしてるの?

少しでも電話の中継が減れば、その分作業に集中出来るし、電話代もかからない。

こういう、ちょっとした事でも時間って削れます。

他には・・・

  • 無駄な会議は無いか
  • 無駄な資料を作ってないか
  • 作業に無駄は無いか
  • 作業の道具が使いづらくないか
  • 人が通る所は通りづらくないか

探せば見つかります。

今までのやり方とか、風習とか、1度忘れてみましょ。

さぁ、後は、やってみるだけです。

多少のルール違反、風習と違う事だろうが、気にしたら何も出来ません。

結局は数字。

残業時間を減らせて、成果を出せて、お客様からクレームが無ければ大丈夫。

チャレンジしてみましょう。

あなたのチャレンジによって、会社はルールや風習を変えるでしょう。

そうなったら、あなたの勝ち。

会社は、あなたの事を高く評価しますよ。

それでは、まとめに入ります。

残業時間を減らして、成果を出す方法

残業時間を減らして、成果を出す方法

まずは1分でも良いから減らす事を意識。

最初から大きく減らす事は考えないように。

無茶は、目標達成の敵です。

そして、休憩を適度に挟んでみる事。

人間は、同じ作業をずっと続けると、1時間と持ちません。

あとは、仕事に無駄が無いか、探してみましょう。

無駄を探す時は、会社のルールとか風習なんか無視する事。

じゃないと、無駄は削れません。

残業時間を減らして、成果を出すって事は、改革のようなもの。

結局、民間は稼いでナンボの世界です。

時にはルールを破ってみるのもアリですよ。

それで成果が出て、お客様に喜んで貰えれば、あなたが正義なんです。

会社は、あなたの事を簡単にクビにする事は、出来ません。

圧倒的に、サラリーマンは法律で守られてますから。

チャレンジしてみましょ。大丈夫です。

この記事は、これで以上です。読んで下さって、ありがとうございました。

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