マネジュク

「 私、それだ 」と気付き、学べる 職場での悩みに特化したブログ

部下に尊敬されるようになる方法

部下に尊敬されるような人間になりたいな

 今回は、このような悩みを解決いたします。

 この記事は、管理職アドバイザとして仕事をしている龍那(@lancelot2579)が書いてます。管理職へのアドバイスは専門なので、お任せください。

 

 

目次

部下に尊敬される3つのポイント

尊敬されるポイントとは

 部下に尊敬されたいなら、以下の3つは最低限押さえましょ。

  • 言う事とやる事を一致させる
  • 自分の行動に責任を持つ
  • 自分が間違えたら謝る

 よくやってしまう事は、プライドを持ってしまう事。

 プライドを持つ事が1番ダサいから、やめましょ。

 

部下に尊敬される為に、最も重要な事

重要ポイント

 言った事と、やった事を一致させる事。つまり、一貫性が大事。

 一貫性が無い人の事・・・普通に考えて尊敬出来ないでしょ。

 Aさんには注意するけど、Bさんに甘い

 部下には遅刻とか注意するけど、自分には甘い

 そんな上司の事、誰も尊敬しませんよね。

 しかも、一貫性はモノを売る時にまで利用される心理効果なんで、メチャクチャ重要。

 

 一貫性の原理 フット・イン・ザ・ドア・テクニックとも言われてますね。

 最初に小さな要求を通して、だんだんと大きくする方法

なんで、段々と要求が大きくなっても、断りづらいの?

 社会的に「 一貫性がある 」って事に、価値があるって感じているから。

「OK」と言い続けさせられると、断りづらくなっちゃうんです。

 だから、悪用厳禁ですよ?(笑)

 

部下に尊敬される仕事ぶり

キャリアウーマン

 当然ですが、責任を持たない人、ミスを認めない人は最低ですね。

 部下からすれば、いつ責任がなすり付けられるか・・・たまったもんじゃない。

「〇〇に仕事を任せた私に、全て責任があります」

「〇〇が私に相談せず、勝手にやりました」

 どっちの上司に着いて行きたくなるか、賢いあなたなら分かるはずです。

 あなたの評価が一時的に下がっても、後で上げりゃ良いんですよ。

 ゴチャゴチャ言ってくる人は、目先の事しか見えてないもんです。

 あまり気にしちゃダメですよ。

 

部下に尊敬されたいなら、仕事を魅せろ

仕事中

 仕事している所を、ただ見せてもダメ。「すげぇ」って思わせましょ。

 忙しそうに、アッチコッチやる・・・のではなくて、

 どっしり構えて、鮮やかに仕事をこなしましょ。

 

 もう1つは、すぐ部下に雑用レベルの仕事を任せない事。

  • 電話受け
  • 書類のコピー

 これくらい、自分の手が空いてるなら、自分でやりましょ。

 自分でササっとやってしまう方が、印象が良いですよ。

「何だよ、こういう雑用はすぐ部下にやらせるのか」

 って思われなくなります。

 

 クレームが来た時が、1番の魅せ所。

 誰もが困る時に前に出て、処理出来たらカッコイイでしょ。

 

部下に尊敬されるコミュニケーション法

談笑中

 心の広さを見せましょ。

 先ほどと同じ所がありますが・・・

  • ミスを認めない
  • すぐ大きな声で怒る
  • 全然部下の仕事を褒めない

 こんなダサい上司、誰も尊敬しませんよね。

 結局、承認が大事なんですよ。

承認って何?

 ありのまま認めるって事。

 結果が出なくても、行動した事そのものを褒めるって感じ。

「いいよ。今回はミスしちゃったけど、挑戦する事は全然悪くない。何かあっても、俺たちがフォローするから、安心して」

 みたいにね。

 誰だってミスしたくてする訳じゃない。

 人によってはミスが怖くて、行動出来ない人だって居る。

 面倒臭がらず、効果的なコミュニケーションを取れば良いんです。

 

 承認については、【 実践編 】 褒め方のコツ < 永久保存版 >で詳しく解説してますので、興味ある方は読んでみて下さい。

 

部下に尊敬されるようになる、シンプルな方法

イケメン上司

 自分が尊敬している人に、近付く事。

 アレコレ考える必要が無いですね。

「うわーこの人、すげぇ」

 って思うだけじゃなく、あらゆる事を真似しましょ。

  • 考え方
  • 喋り方
  • 行動   など

 結局、ほとんどの人は「すげぇ」で終わります。

 マジで成長する人は、凄い人から学んで行動します。

 成功する人は、行動を完全に自分のモノにしてしまいます。

 

 すると、結果的にあなたは色んな人から尊敬されるようになりますよ。

 習慣化しようと思っても、挫折しちゃうって人は、【本質】習慣化で挫折しない為の方法を読んでみて下さい。

 

 この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

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