マネジュク

「 私、それだ 」と気付き、学べる 職場での悩みに特化したブログ

【注意】売上を上げる時に、誰もがやりがちな落とし穴とは?

売上げを上げたい!

 商売は売上が上がらないと、やっていけませんからね。

 しかし、結構間違えている人が多いので、本当に売上を上げる方法を解説します。

 

 この記事は、管理職アドバイザとして仕事をしている龍那(@lancelot2579)が書いてます。店舗ビジネスの店長さんにアドバイスをする事もあるので、お任せください。

 

 

目次

売上を上げる価格競争法

お金

 売上を上げたいなら、価格を上げましょう。

え? 下げるんじゃないの?

 下げちゃダメですよ。

 では、計算してみましょう。

 単価1000円 売上利益300円の商品

 値段を800円に下げる → 売上利益 100円

 つまり、個数を3倍売らないと、同じ利益が出ない。

 逆に売上単価を上げると、どうなるか・・・

 1200円に上げる → 売上利益 500円

 3個売れたら、5個売った時と同じ利益

 極端な例ですが、こういうこと。上げた分が、まるごと利益になりますから。

 だから、値下げするんじゃなくて、値上げしましょ。

 

【 注意点 】

  • 値上げの理由付けは必要
  • 値上げ幅を大きくするなら、付加価値を付ける
付加価値ってどうやって付けたら良いの?

 じゃぁ、次で解説しますね。

 

売上を上げる付加価値の付け方

付加価値

「 感動 」に注目して考えましょう。

 なんでかっていうと、モノで溢れる時代になってきたから。

 今、車のCMはスペックではなくて、家族との旅行を楽しむ道具という印象を与えようとしてますね。

 

【 具体例 】

  • 店の雰囲気
  • 1人のお客様に掛けるサービスの質

 もちろん、製品を売る商売は、品質の向上に振るのもアリです。

「この店で買ってよかった」とか「忘れられない。クセになる味だった」とかが大事。

 

売上を上げるリピーターの作り方

リピーター

 売上を伸ばす事に大事な事は、リピーターを作る事。

 なんでかっていうと、1人1回しか利用しないと、集客しなきゃいけないから。

 集客は手間もお金もかかります。

 

【 リピーターを作る簡単な方法 】

 ポイントカードを作る

 日本人は、集めるの好きなんで、ハマってくれますよ。

 注意点は、達成が難しすぎない事。

 例えば・・・

 家系ラーメンチェーン店 魂心家

「 まくり券 」22枚で特典

 しかし、「 まくり券 」をもらった日から1ヶ月間の無料サービスあり

 22枚の達成は困難ですが、1ヶ月間の無料サービスありでリピート率を増やし、上手くカバーしてますね。

 

 お客様の性別によって、リピーターを作るコツって違います。

 男性の場合 無性に食べたくなるものを作る

 女性の場合 人に自慢したくなるような商品を作る

 

 

売上を上げる宣伝方法

売上アップ

 宣伝広告費を使わないで、宣伝してもらいましょう。

そんな事、出来るの?

 出来ますよ。お客様に宣伝してもらいましょ。

 

【 具体的方法 】

  • SNS映えする商品を作る
  • SNS映えする撮影ポイントを作る
  • 店内デザインをSNS映えするものに変える

 例えば、ピザ窯を見える所に置くとかね。

 こういうのも付加価値だし、お客様が写真を撮ったり、宣伝する理由になりますね。

 なんせ、自分で自分の店を宣伝しても、信用されないでしょ。

 お客様が宣伝出来るような商品、店内デザインなどを考えましょ。

うちは、そういう商売じゃないんだよ・・・

 BtoBビジネスとか、製品売ってる所は、自社のSNSを持ちましょ。

 さすがに映せない所は映さなくていいですけど・・・

「こんな製品、こうやって作ってるんだよ」って動画にして公開してみては?

 結局、面倒臭がって誰もやらないから、YouTubeがまだ伸びるんです。

 しかも収益化達成すると、宣伝してるのに広告費が貰えるようになりますよ。

 

 現在は登録者数1000人 年間の総視聴時間4000時間で収益化可能です。

 ハードルは高いですが、何が視聴者の心を掴むか分かりません。

 だから、「こんなものの何が良いんだ?」と思っても、動画を投稿し続けましょ。

 

 カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

 同業から「お前はバカか」と言われながら、自分の講演をYouTubeに流し続けた、鴨頭嘉人さんのYouTube運用本です。

 今では、同業の講演家が、鴨頭さんと同じ事をやってますよ。

 

 

売上を上げる販売の変え方

ご提案

 食い物を売る商売でも、様々な分散化が出来ます。

 ウーバーイーツを導入すると、商圏が広がるし、多少値上げしても買ってくれます。

 なんでかっていうと、ウーバーで注文する人は、お金があるから。

 

 しかも、店員を配達員登録しておくと、店員の収入は増える。

 見た目にもこだわると・・・SNSで拡散してくれる。

 新しいモノは、どんどん活用しましょ。

 

 レシピを売る事も出来ますね。

 noteという、文字や画像などを手軽に売れるサイトがあります。

 

【 noteの良い所 】

  • 登録料無料
  • サーバーが重くない
  • ドメインパワーが強い
  • 決済手数料が割と良心的
  • 無料コンテンツも出せる

 

【 デメリット 】

  • 文字装飾が少ない
  • いつまでサービスが続くか分からない

 補足説明:ドメインパワーとは・・・

 Googleなどでの検索で、上位に表示されやすくなる要素の1つ

 Amazonドメインパワーは 97.6/100

 noteのドメインパワーは 88/100

 反則級に強いんです。

 だから、自社(自店)の名前を検索にかけると、自分のHPより検索順位が上になる可能性ありますよ。

 

売上を上げる新商品を作る時の考え方

考え方

 基本的に、マーケットイン戦略でOK。

 需要のある所に、需要を満たす商品を作る方が売れやすいから。

 プロダクトアウト戦略で成功するには、ブランドが必要。

 例えば・・・奇抜なデザインでも、LOUIS VUITTONなら買うでしょ。

 だから、まずはマーケットイン戦略でいきましょ。

 

 この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

このブログをもっと見る

Twitterにて、ブログの更新をお知らせしています。他、日常で使える有益情報などを発信しています。