マネジュク

「 私、それだ 」と気付き、学べる 職場での悩みに特化したブログ

【完全保存版】仕事が嫌いになってしまった時の対処法

仕事が嫌い・・・やる気が起きない

 今回は、このような悩みを解決いたします。

 

【 この記事を読むべき人 】

  • 仕事が嫌い
  • 仕事が泣く程嫌い
  • 仕事が嫌で寝れない

 

 この記事を書いている私は、管理職にアドバイスをする身として、メンタルトレーニング等も学んでいるので、信頼性はお任せください。

 

 

目次

1.仕事が嫌いだけど、続けたい場合

1-1.仕事に対する妥協点を探す

 仕事は、所詮「 お金を手に入れる手段 」です。

 どこまで我慢出来て、どこからが我慢できないかを探りましょう。

 

【 妥協点を探し、交渉するステップ 】

  1. 嫌いな所をリストアップする
  2. 冷静に、妥協できる所を探す
  3. 絶対に妥協出来ない事を多くても2個決める
  4. 譲れない事と給料とのバランスは妥当か?
  5. 妥当でないなら、会社と交渉する
  6. 交渉する時は「嫌いな所」を全て提示する
  7. 1つずつ譲歩するような態度を見せる

 交渉術をもっと学びたい人は 交渉力 結果が変わる伝え方・考え方 橋下徹 を読んでみて下さい。

 前半に技術、後半は、橋下さんがやった具体例が書かれていました。

 

1-2.仕事が嫌いは、偶然かもしれない

考えている人

 意外と、たまたま上手くいってないから嫌いと感じている事があります。

 人はつい楽をしたくなります。

 新しい仕事をすると、「 前の方が良かった 」と思う事は良くあります。

 それは、前の方が仕事に慣れて「 楽 」だったからです。

 

 好き嫌いは、今の環境や、今までの経験で変化してしまいます。

 極端な話、戦後に「 ゲームやPC関連の仕事をしたい 」と思った人は居ないですよね。

 つまり、その時の環境が要因なんです。

 好きだと思っても、嫌いになる事はあります

 嫌いだと思っても、好きになる事もあります

 無理して好きになる必要は無いです。

 しかし、好きになれる所は無いか、探してみるのも1つの手段ですよ。

 

 出来るか出来ないかは必然です。

 人それぞれ、思考タイプの違いがあるし、欠けている事があります。

 欠けている事は「障害」と公式に認定されてなくても、あなたにとっては「障害」なんです。

 だから、無理に克服する必要は無いです。

 

【 思考タイプとは 】

  • インプット右脳・アウトプット右脳
  • インプット右脳・アウトプット左脳
  • インプット左脳・アウトプット右脳
  • インプット左脳・アウトプット左脳

 大まかに4つに分類されます。

 

 出来ないなら、出来ないで良いじゃないですか。

 あなたが出来なくても、出来る人がやれば良いんです。

 それに、あなたに出来る事は、別の人にとっては出来ない事かもしれません。

 欠けている所を補い合えるのが、集団・チームの良い所です。

 完璧な人間は居ません。

 完璧主義はやめましょ。

 

【 完璧主義の良くない所 】

  • 自己否定の理由を作る
  • 他者を許せなくなる
  • 他者批判をしてしまう

 自分の成長にもなりませんし、周りから人が居なくなります。

「完璧を目指そうとする俺、イケてる」と考える癖を、付けましょう。

 

 【保存版】イライラしてしまう原因と対策法でも解説しているので、読んでみて下さい。

 

1-3.仕事を諦めない

仕事が嫌で諦めた人

「どうせ無理」と思うと、無理です。とりあえず要望を言ってみましょう。

 行動をしてみないと、どうなるか分からないのに、自分で勝手に結果を決めてしまうのは勿体無いです。

 ただし、新入の場合は、取り合ってくれない可能性が大きいです。

 

空気を読め、とか言われない?

 気にしなければ良いんです。その人たちは、あなたの人生という物語の中では、ただの脇役です。

 それに今は、社員側が結構有利な法律になっています。

 だから、行動しないと、損ですよ。動かなければ、何も変わりません。

 

 今は好きな事をして稼げる時代です。

 猫の写真を撮り続けて、写真集を出している人が居るくらいです。

かくれネコ

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 熱中すれば、それがお金になる可能性があるんです。

 どうせ失敗しても、誰からも怒られませんよ。あなた自身の人生ですから。

 

 アメリカのある地域では、90歳になると「人生を振り返って、最も後悔した事は何か?」と聞いています。

 答えた9割もの人が、「もっと冒険しておけばよかった」と思ってます。

世界一ワクワクするリーダーの教科書より 抜粋

 

 私たちは人間です。命の時間は有限です。

 後悔する人生を送るなんて、損ですよ。

簡単に言うなよ

 どうするかは、あなたの自由ですが、嫌々仕事を続けて、年収300万円~400万円で満足しますか?

 しかも、嫌々仕事をすると、成果を得るモチベーションも上がりません。

 必ず生産効率が高い世の中になります。

 そんな世の中の流れの中で、嫌々仕事をするような人は、社会のお荷物になりますよ。

 

2.仕事が嫌で続けるのが困難な場合

2-1.仕事を休む権利

休日

 仕事を休む権利はあります。思い切って欠勤しましょう。

 休む事は、全然悪くないです。

 あなたは機械ですか? 私と同じ人間のはずです。

 休まず働く事は出来ません。

 休む自分を許しましょ。

 休まず働こうとする意識は素晴らしいですが、体を壊したら、余程の投資をしていないと、収支はマイナスになっちゃいますよ。

 

2-2.休職

休職中

 長期間休もうとするなら、休職願いを出しましょう。

 長期の欠勤となると、会社から「休職願い」を出すように求められます。

 

【 休職願いの流れ 】

  1. 医師の診断書を手に入れる
  2. 総務に聞き、休職願いを手に入れる
  3. 記載する
  4. 念の為にコピーをする
  5. 原本を、規定の人(部署)へ提出する

 注意点:法律で認められていないので、会社の制度や労働組合にて確認する事

 

【 休職中の違い 】

業務上傷病私的傷病
治療費労災保険健康保険
休職中の収入の代わり休業補償給付傷病手当金
申請方法厚生労働省全国健康保険協会
社会保険料等の支払いありあり

 休職中のお金の話・申請方法・復職・退職について弁護士が解説しています。

 労働災害保険の給付条件と申請手続きの方法

 

2-3.休職を認めてくれない場合

うつむいてる人

 解雇覚悟で、欠勤し続けましょう。

 そんなブラック企業に居続ける必要性はありません。

 

【 欠勤後の流れ 】

  1. 手に入れた診断書は保存
  2. 会社との連絡は行う
  3. 休職に応じたら、休職の手続きへ
  4. 解雇となったら、解雇手続き
  5. ハローワークに行き、保険の申請
  6. ゆっくり休む
  7. 医者から復帰可能の診断をもらう
  8. 復帰可能の診断書(証明)をもらう
  9. 就職活動

 2つの診断書は、「解雇の理由」や「仕事が出来る」証拠に使いましょう。

 

3.仕事が嫌いになったなら、辞める事も視野に

3-1.お金と時間

お金

 お金は稼げば得られますが、時間は全員平等です。

 お金を払って時間短縮は出来ますが、過ぎた時間はお金で取り返せません。

 特に、体を壊す事による時間のロスは、大きいです。

 

 堀江貴文さんでも、睡眠時間や人間ドックの時間は必ず作っています。

 そのくらい、健康的な時間は貴重です。

 

3-2.仕事をしている=価値がある ではない

ビジネスマン

 特に男性は、仕事をしていないと自分に価値が無いと思ってしまう傾向があります。

 他に分かりやすい価値の測り方が無いからです。

 仕事で成果をあげて、褒められる事が嬉しい傾向が強いです。

 しかし、あなたの価値は、仕事ごときでは変わらないんですよ。

 

3-3.仕事くらいで、価値は変わらない

自信満々の人

 あなたの人間としての価値は、全てあなたの中にあります。

「価値が下がった」と思うのは、自分で下げているだけです。

 自分で「価値がある」と思って、全て表に出さないと、他人はあなたの価値に気付けません。

 だから、自分の持っているもの、欠けているもの、全て認めて、ありのままを見せましょう。

 

仕事が本当に嫌いになってしまったら・・・

 何でも出来る人なんて居ません。

「出来ないなんて、甘えるな」と言われるかもしれません。

 でも、それって甘えじゃないんです。

 出来ない事を受け止めて、出来る事で会社の役に立たせろと言うのは、甘えでは無いです。

 上司や会社は、組織内から出てくるワガママに対応するのが面倒臭いだけ。

 

 日本は民間でもすぐ前例を持ち出してきます。

 あなたが会社での一例目になる事で、同僚や、これから入社する人の為になります。

「最初」って、カッコ良いじゃないですか。

 

 より会社が発展する可能性もありますよ。

 何故なら、出来る人が出来る事をやっているんです。伸びないはずがない。

 

 自分の行動を変える事で、会社を変える事が出来るんですよ。

 これ以上、カッコ良い事がありますか。

 

 あなたの幸せをお祈りしています。

 

 この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

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