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仕事は出来るが、口が悪い そんな部下に掛けるべき言葉とは

  読者

信頼出来るくらい仕事は出来るんだけど
口が悪い部下が居て、なおらない

  龍那

時間は掛かりますが、改善方法はあります

今回は、仕事は出来るけど、口が悪い部下を改善する方法について解説します。

本記事を読んで実践すると・・・

  • 口調が良くなる
  • 次の管理職として推せる
  • 職場環境が改善する

相手を変える事は難しいです。

「 変わってくれたら良いな 」って気持ちでやってみましょ。

目次

口が悪いのは本人の問題

口が悪いのは本人の問題

周りの心を折らない程度なら、正直どーでもいいです。

仕事は出来るなら問題ないでしょ。

口が “ 多少 ” 悪いくらいなら、個性です。

「 直せよ 」って言っても、スグ直るもんじゃない。

本人が問題だと感じない限り、直る事は無いでしょう。

ガチで言ったらダメな言葉が出たら、注意しましょ。

それ以外は、本人が気付くまで放置。

口が悪い部下が管理職を目指すつもりなら

口が悪い部下が管理職を目指すつもりなら

頭ごなしに否定しないで、口が悪いと苦労する。損する事を教えましょ。

否定しても反発するだけ。

直さないと損をする話を、理論立てて伝えれば良いんです。

管理職になって口の悪さが消えないと・・・

  • 部下からの信頼が得られない
  • 部下に何を言っても響かない

後から取り返す事は出来るけど、時間が掛かって大変なんですよね。

口の悪さが習慣化しちゃってるから。

早めに意識する事で、少しでも時間の無駄は無くなります。

人は損をする事に対して敏感です。記憶にも残りやすい。

例えば、「 天気と傘 」

たまたま傘を忘れた時に限って雨が降る。

傘をわざわざ持って出たのに、降らなかった。

損をした時の記憶ばかり残ってるでしょ。

これは、プロスペクト理論といいます。

プロスペクト理論によると、損は得の2.25倍感じ方が強いんです。

参考:行動経済学入門

管理職を目指すなら、早めに直さないと損をする。

という事を伝えてみましょ。

口が悪い部下が管理職に興味無いなら

口が悪い部下が管理職に興味無いなら

職人になってもらいましょ。

口は悪いけど、仕事がメチャクチャ出来る人って居ます。

そんな人が居ても、会社は上手く回るもんです。

気を付けなきゃいけないのは、行き過ぎな発言。

その辺の基準はキッチリ決めましょ。

「 おい! 何やってんねん! 」くらいは、まぁいいでしょ。

「 バカタレが・・・だから、お前はダメなんだよ 」はダメ。

このように、人格を否定するような言葉はアウト。と、決めておく事。

勝手に決めるんじゃなくて、口が悪い部下と約束する事。

いくら仕事が出来ても、1人で出来る事に限界はありますね。

他の人が辞めちゃうような言葉遣いをする事は、会社に対する損害だからダメ。

って、ちゃんと理由を説明しましょ。

他の人に注意を促す時や、叱る時は基本的にOKにしましょう。

そんでも、大声や人格否定はアウトですけどね。

これはこれで技術があるんで、下記の記事を参考に教えましょ。

» 【完全保存版】部下に指摘する時のポイント

仕事が出来るけど口が悪い部下の対処法

仕事が出来るけど口が悪い部下の対処法

2通りあります。

部下が管理職を目指したがってるなら・・・

早めに直さないと損をする事を伝えましょ。

管理職に興味を示さないなら・・・

よっぽどヒドイ言い方をしない限りは、ほっときましょう。

他の人が辞めちゃうような言い方をしたら叱りましょう。

無理に変えようたって、部下は変わりません。

他人を変えるには、気付きを与え続けるしかないんです。

「 なんでこんなに言っても変わらないんだ 」

って思うのが間違い。

「 変わってくれたら良いな 」って感じでやりましょう。

じゃないと、疲れるし、段々とイライラしますよ。

この記事は、これで以上です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

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